会社概要

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ロータス金属を用いた放熱器の製造を行うロータス・サーマル・ソリューションは阪大発ベンチャープロジェクトです

会社情報

社長あいさつ

社長あいさつ


 (株)ロータス・サーマル・ソリューションは、『夢ロマン驚き冒険心』という経営理念のもと新しい技術への挑戦を通じて、夢のある社会の実現を目指して事業活動を展開しております。


 2016年1月に誕生したばかりの小さな会社ではありますが、ロータス型ポーラス金属の独自技術をもって、高い放熱性を有する製品・ソリューションを提供します。
情報通信速度の限界やエネルギー効率の限界の大きな要因の一つは「熱」の問題であり、これを解決する弊社の技術で、お客様や社会からの期待にお応え致します。
また弊社は、研究開発を通じてロータス型ポーラス金属の新たな用途への提案にも取り組んでいます。
(株)ロータスサーマルソリューションは、社会に貢献するイノベーションを生み出す企業として進化し、成長してまいります。

 今後とも一層のご支援を宜しくお願い申し上げます。

株式会社ロータス・サーマル・ソリューション
代表取締役社長 井手拓哉


(ロータス型ポーラス金属:技術サポートをご参照ください。)


会社概要

 

会社名 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション
本社所在地

〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目1-3-267(大阪駅前第3ビル2階267号室)

代表者 代表取締役社長 井手拓哉
設立 2016年1月
資本金 1億840万円
事業内容 ロータス型ポーラス金属を用いた高性能ヒートシンクの製造・販売

 

 

大学発ベンチャーとしての社会貢献(イノベーションの創出)

 

近年、放熱市場は注目度も大きく、成長著しい市場です。弊社の取り扱う革新的なヒートシンクは国内だけでなく、国外にも大きな市場を形成すると期待しております。

そのような市場状況において、弊社は、大阪大学材料系の精神「使われてこそ材料」をモットーに広く使われる材料としての事業化を実践します。大学発ベンチャーとして、学理、知財および人材を武器に産官学を繋いで地道・着実に事業化を進め、放熱分野に技術革新を起こすことを目指します。

(株)ロータス・サーマル・ソリューションおよびロータスアロイ(株)の取り組むチャレンジは、大学から技術を発信するにとどまらず、日本の国際競争力の強化、新たなイノベーションスタイルの提案に繋がるものであると確信しています。


 弊社ロゴの由来



弊社(L.T.S.)と出身母体である大阪大学(O.U.)の略称を組み合わせることで、ロータス金属

(Lotus、ロータスアロイ社の基礎技術)を表わしています。
 国等のサポートを受け、大阪大学で生み出された基礎研究成果をロータスアロイ(株)が実用開発し、(株)ロータス・サーマル・ソリューションが事業化する。まさに産学官を繋ぐことで創出できた成果、および事業化プロジェクトであることを表わすものです。


 SDGsへの取り組み

世界中の社会課題を解決し持続可能な地球を創造するために、国際社会が取り組んでいるSDGsに、弊社は積極的に取り組み貢献を行います。

SDGグローバル指標(SDG Indicators)に基づき下記の取り組みに特に注力し、貢献します。


5: ジェンダー平等を実現しよう

完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会確保に取り組みます。

7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに

パワー半導体の革新的冷却技術を通しエネルギー効率の改善率の倍増に取り組みます。

8: 働きがいも経済成長も

イノベーションを通じた高いレベルの経済生産性の達成に取り組みます。

9: 産業と技術革新の基盤をつくろう

持続可能なイノベーションの推進に取り組みます。

12: つくる責任つかう責任

持続可能な消費・生産形態の促進のための科学的・技術的能力の強化に取り組みます。

拠点一覧

本社 〒532-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3
(大阪駅前第3ビル_267号室)

量産実証工場  

〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋3-3-16
岩谷産業株式会社 中央研究所内

共同研究実施場所
(株)ロータスマテリアル研究所
〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1
大阪大学産業科学研究所_工場棟熱処理室

沿革

2016年1月 株式会社ロータス・サーマル・ソリューション 設立

 

 

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